9/4(木)に「なぜ自社ユーザー分析だけでは足りないのか? AIで紐解く“競合ユーザー”の選ばれる理由」セミナーを開催いたします。
なぜ“自社ユーザー”の声だけを聞いていてはいけないのか?
通信・決済・金融――
競争が激しい市場において、多くの企業は自社ユーザーへの満足度調査やNPS調査を通じて「選ばれている理由」を理解しようとしています。
しかし、本当に必要なのは、選ばれていない理由です。
今回のセミナーでは、MMD研究所が開発した「AI-VOC Insight」の分析事例として、PayPay経済圏 vs 楽天経済圏のユーザー自由回答を比較し、以下の3つの視点から“ブランドの差分”をあぶり出します。
<分析フレーム>
・POD(Point of Difference):自社と競合の“差別化ポイント”
・POP(Point of Parity):業界内で期待される“当たり前の価値”
・POF(Point of Failure):離脱・未選択の“理由と要因”
これらを競合ユーザーの自由回答から抽出し、最終的に「自社が語るべきユニークな価値(USP)」を導き出すまでのプロセスを、実際のアンケートデータをもとにご紹介します。
<本セミナーの参加者特典>
アンケートに回答いただいた方に、本セミナーのAI分析レポート配布や自社と競合ユーザー調査設計や分析の無料相談セッションをご案内
<このような方におすすめです>
・マーケティング戦略を“顧客起点”で再設計したい
・自社の提供価値を他社と差別化したいが、根拠が弱い
・「競合ユーザー分析」の設計や実行方法が分からない
ぜひご応募ください。
https://mmdlabo.jp/seminar/detail_2484.html