総務省によると、個人のインターネットの利用率は13~59歳の各年齢階層で9割を超え、もはやインターネットを利用しない日はない、と言っても過言ではありません。(総務省「令和3年通信利用動向調査」)
そんな端末上やネットワーク上に保存されているデジタルデータですが、死後を想定したツールやサービスはまだ発展途上といえます。
MMD研究所では2022年6月28日~6月30日の期間で「デジタル遺品に関する調査」を実施いたしました。
その結果を一部ご紹介しながらデジタル化の推進とデジタル遺品の今後を見ていきます。
https://mmdlabo.jp/column/detail_2101.html